㈱きぃすとんは、【きぃすとんグループ】の中核企業であり、㈱きぃすとんホールディングスの100%子会社でもあります。[ きぃすとんHD ]・[ きぃすとんGP ]

きぃすとんは、ロープ高所作業のリーディングカンパニーです。

『ロープ1本と、ロープ2本  どちらがより安全か?』

 


ロープ1本と、ロープ2本  どちらがより安全か?
完璧な1本と、おぼつかない2本、どっちを選びますか?

★SORAT技術・・・・メインロープ1本を『2点確保』することで、完璧に安全確保
★在来のロープ技術(IRATA等)・・・・メインロープとライフラインで安全確保

きぃすとん★インスタへのコメントでは、『ロープが1本』だけである点に対して、海外からの批判的なコメントが圧倒的です。彼らに理解できないのはもっともで、想定通りで、きぃすとんの『海外の皆様へのアピール狙い』どおりです。

ブレーキペダルは、なぜ1本だけなのか?  ・・・・に通じる話ですよね。

ロープ2本でやってきた皆さんに、ロープ1本の方がいいと説明して納得いただけるとは、思っていないです。

SORAT技術では、ロープ1本の『2点確保』で、技術開発以来30年以上、無事故実績である点は事実です。

理解の壁・・・ですね。

養老孟子 『バカの壁』を検索してみよう!!

Q:安衛則ではどうなの?
A:安全だと認定されています。 むしろ、「SORAT技術のロープ1本での『2点確保』は全く安全と認定
するので、とくにインフラ調査・点検分野では不可欠なので、ますます頑張りなさい」・・・と応援
してくれていると、勝手に理解しています。

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『ロープ1本と、ロープ2本  どちらがより安全か?』

・・・・の議論はともかく・・実際の墜落事故の原因は、『ゼロ点確保』であることが圧倒的に多いように思う。 つまり『ゼロ点墜落』である。つまり1点確保ですらなかった・・・例えば

①(故意なのか、ミスなのか)全く、確保していなかった。
②間違った支点確保をしていた(クランプ、フック、ビームスライダー、ブランコ・・・・等)

墜落事故原因の本質を正しく理解すれば、墜落事故を大幅に減らせるはずです。

ロープ技術業界から墜落事故を無くすのがSORATの使命のひとつです。